酒蔵のある場所には必ずある杉玉が5つも吊している「初霞」の銘柄で知られる造り酒屋の久保酒造さんの軒先です。「三輪明神」と書かれた木札も見ることができます。杉玉はもともと酒林(さかばやし)ともいい、酒の神様に御神木の葉を捧げたのが始まりで、18世紀ぐらいから今のような形になったと言われています。