「かぎすま みゃーぐん」とは、「美しい島 宮国」という意味のようです。宮国とは上野町の南西にある地区で、畑作地域ながら干ばつの被害にあうことが多かったので、土地改良計画推進を進める努力がなされ、地下ダムを作り、灌漑を行うようになったそうです。そんな「ゆいまーるの心」=「博愛の心」を記念して作られた碑だと碑文には書かれています。