弥生時代の屈指の環濠集落であった池上曽根遺跡にある高床式の建物で「いずみの高殿」と名付けられています。屋根裏が二階になっており、屋根倉形式といわれるそうです。写真では見えにくいですが、屋根の上には神の使いの鳥を模したものを置いています。この建物の中では神事などが行われたのではと言われています。