自転車博物館サイクルセンターの入り口にあるオーディナリーという名前の自転車のオブジェです。このオーディナリーは、1870年代に生まれたもので自転車レースが盛んになりより速さを求めることにより、前輪を非常に大きくし、後輪を小さくしています。欧米では、オーディナリー(普通車)と呼ばれ、日本では、「だるま車」と呼ばれて親しまれたそうです。